【専門塾が誰よりも徹底解説】 岐阜薬科大学 に“絶対“合格できる受験対策方法を科目別に紹介

一般入試で 岐阜薬科大学 を目指す高校生・薬学部志望の高校生,受験生へ

岐阜薬科大学特化の受験勉強の進め方

E判定から 岐阜薬科大学 に
合格するための
受験傾向と入試対策方法

を紹介しますっっ!!


こんにちは!薬学部受験専門塾PharmAssist(ファーマシスト)代表の寺沼香太朗です。

この記事では、 岐阜薬科大学 薬学部の最新の入試制度や出題傾向を踏まえながら、
科目別の対策方法・大学情報・受験情報などを、

薬学部専門塾の視点から、他のどの記事よりも圧倒的にわかりやすく解説していきます。

岐阜薬科大学志望の高校生
薬学部志望の高校生、受験生
岐阜薬科大志望のお子さんを持つ保護者様

みなさんにとって有益な投稿になっているかと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

目次

岐阜薬科大学 を目指している方へ。こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 岐阜薬科大学の偏差値に届いていない
  • 岐阜薬科大学の一般入試で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

しかも、世の中に出回る大学情報は、正しくない情報や再現性の無いものばかり。

こんな現状を変えたい!全国の薬学部志望の高校生の力になりたい!

そう思い、当塾を創立し、この記事を書いています。

薬学部受験の専門塾の威厳を賭けて、このお悩みを解決します!!

ぜひ安心して、最後までご覧ください!

岐阜薬科大学 一般入試情報と対策

岐阜薬科大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ましてや高校3年生では、365日もない中で、偏差値を確実に上げ、合格を掴む必要があります。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

一人ひとりに必要な勉強量・内容・対策方法を知り、志望大学の理解を深めることが、
志望薬学部合格のファーストステップであり、大切な一歩です。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです。

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

しかも薬学部は、他学部と比べると、英語・数学・化学…すべての科目で入試問題が特別に作られるほど
出題範囲も難易度も異なります。

中には、一般入試の科目に、面接・小論文を課す薬学部もあります。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、
配点の高い科目を後回しにしてしまったり、
入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったり、
合格に必須な対策ができないなど、
非効率な受験勉強をしてしまいます。

こんな悲惨な状況を避けるためにも、まずは岐阜薬科大学の入試情報・傾向等を見ていきましょう!!

下記は、岐阜薬科大学の入試情報です。

岐阜薬科大学 学部別入試情報

2次試験の動向

特別措置として共通テストの成績及び調査書にて選抜する。数学・理科において出題制限あり。補足事項等記載あり。
http://www.gifu-pu.ac.jp/admissions/faculty/change/

※中期試験のみ掲載 ※偏差値、大学入学共通テスト得点率は河合塾のデータを参照

偏差値・倍率・受験科目と配点

岐阜薬科大学 偏差値

学科偏差値
薬学科60.0

岐阜薬科大学 過去3年間の倍率推移(一般選抜)

岐阜薬科大学は、年によって倍率にやや波がありますが、毎年高倍率の人気校です。

年度区分募集人数志願者数倍率
2022一般中期78人1084人約5.5倍
2023一般中期78人819人約3.5倍
2024一般中期78人1175人約5.2倍

岐阜薬科大学 受験科目 / 配点

[薬/中期] 2教科(600点満点)

教科配点科目または備考
数学300点数I・数A・数II・数B(数列)・数C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)・数III
理科300点「化基・化」

個別(2次)配点比率:36%

共テ科目↓

教科配点
国語200点
数学ⅠAⅡBC200点
理科2科目(化学+生物など)200点(100点×2)
英語(R150+L100)250点
地歴公民(1科目)100点
情報Ⅰ100点
合計1050点

岐阜薬科大学 の入試情報はご理解いただけましたでしょうか?

岐阜薬科大学 は、全国の薬学部の中でも特に人気のある薬学部です。

合格率は20%未満であることがほとんど。

自分が受験生だとして、受験の会場にいることを想像すると、
前後左右の人に受験で勝ったとしても合格できるか分からない。

それが合格率20%未満の世界です。

不合格率80%と聞けば、もっと厳しさがわかるかと思います。

ですが、合格する高校生はきちんといます。

つまり、合格の仕方・周りの受験生との差別化の図り方があるわけです。

薬学部受験は、頭が良いだけでは合格できるとは断定できません。
A判定で志望校に落ちることもザラにありますから。

受験科目と、今後紹介する過去問の傾向等を確認し、自分に合ったペースと勉強法で、
岐阜薬科大学特化の攻略法をもとに、
受験勉強を積む必要があります。

少し現実的な、厳しいお話になってしまいましたが、
これが岐阜薬科大学薬学部をはじめとした、薬学部受験の現状だと
知っていただければと思います。

岐阜薬科大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

岐阜薬科大学の場合、例年入試問題の傾向は似通っていることが多いです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているため、そこにフォーカスした対策をしていくことが
二次試験突破の1つの鍵です。

ですから、岐阜薬科大学に合格するためには、岐阜薬科大学の傾向を知った上で、
優先順位の高い分野から解けるように対策していくこと
が合格を近づけます。

下記では、岐阜薬科大学の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。

岐阜薬科大学 科目別入試傾向と対策

数学

岐阜薬科大学 数学 過去問 (令和6年度入試)

大問数5題
解答形式記述式
試験時間120分

計算量が多め。時間とケアレスミスに気をつけることがとても重要です。

岐阜薬科大学の数学は、大問5題で問題用紙が解答欄を兼ねている珍しいパターンです。
(近年ではあまりこの出題形式を見ないので、当日解答欄にびっくりする受験生が多いというお話も聞きます笑)

数ⅠAⅡⅢはすべての範囲
数Bでは「数列」
数Cでは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」

が出題範囲に含まれています。

本っっ当に、計算量が多いので、スピードと正確性が重要になる試験です!!

岐阜薬科大学の数学の試験は、証明問題や図示問題などが出題され、計算量が多いのでしっかりと対策を行いましょう。

岐阜薬科大学の数学の試験は、途中式も記述するので、正確性はもちろん見やすさが必要になるので対策が必須です。
日ごろから途中式を丁寧に書くことや解答の書き方のテクニックを身につけておくと良いでしょう。

さて、ここからは薬学部専門塾がもっと詳しく分析をしていきます。

みなさん準備はよろしいですか?

問題の難易度は準応用〜応用レベル(★★★☆☆~★★★★☆)

まずはR6年の数学の問題と、過去の出題から分析していきます。

しっかりと受験勉強をしていたり、今の時点で高い学力にある高校生なら、
上記の過去問の大問1を見てこう思ったのでは無いでしょうか?

「思ったより…簡単そう…?」
「入試問題の言っている意味が理解できる…!」

そうです!その通り!

案外、出題されている問題の難易度は、めっちゃハイレベルってわけでは無いんですね。

なんなら、大問1の(1)問題であれば、青チャートのコンパスマーク④程度のレベルですので、
重要例題レベルの問題です。

ですが、見落としてはいけないのが、(2)以降の問題。
特に大問2,5,6は、(1)ではパッと見解けそうなのに、めっちゃむずい!

そんな感じの出題構成になっています。

この事から分かることをまとめると…

・(1)等の簡単な問題は、どんな受験生もみんな完答してくる
=差をつけられない。
=絶対にケアレス等のミスは許されない

・(2)以降の問題が難しく、ここで他の受験生と差がつく
=初めて実力を試される。
=できるだけ点数を稼ぐ(解答を記述し、部分点をできるだけ稼ぐ)

となります。

ですから、準応用問題レベルなら、どんな問題・範囲でも、簡単に解けてしまうほどの学力と慣れが必須です。

しかも、グラフを書かせたり、証明を書かせたり…
普段の学習で飛ばしがちな内容が問われることが多いです。

このことから、

・基礎固め(準応用問題レベルまでは、苦手範囲を作らないこと)
・得意範囲をなるべく多く作ること((2)以降の問題で差をつけるため)

が必須になってきます。

岐阜薬科大学 の過去の出題傾向は?

さて、みなさんが知りたいのはここでしょう!

過去問数十年分を分析しまくって、
出題されやすいと断定できた数学の範囲は以下の通りになりました。

前提として、 岐阜薬科大学は、
出題パターンは似ていることが多いですが、
出題される範囲はパターン化していません。。

つまり、

来年は、〇〇の範囲が出るぞ!

とは言えません。

ですが、〇〇の範囲が出たら、

△△の出題パターンになるぞ!

とは言えます!

そんな形になりますね。

その中でも、出題数が特に多かった範囲or計算過程に知識を求められていた範囲が
上記のリストに該当します!

是非参考にしてみてください。

僕からの総評は、

過去問を全て見てみると、

かなり満遍なく、出題範囲に偏りが出ないように出題され、
一つひとつの大問に着目すると、全問題が各範囲の融合問題になるような
出題形式になっているなぁ。という印象。

数学では、
「できない範囲」を「絶対に作らない」
「できる範囲」を「3範囲以上」作り、「極めること」

この意識で、復習から始め、過去問対策を進めていく必要性がありそうです。

岐阜薬科大合格の鍵になるのは…共通テスト?!

次にお伝えしたいのが、共通テストについてです。

ここまでお伝えしている記事はなかなかないかと思いますので、専門塾極秘情報を皆さんにお伝えします(笑)

二次試験比率を見てもらったらわかるように、
岐阜薬科大学は、二次試験比率が36%と、他の国公立と比べてかなり低めです。

例えば、合格最低点が全体得点率7割だとしたら、
共通テストで9割、二次試験で5割弱でも余裕で合格できます。

もっと極論を言えば、共テで満点を取ったとすれば、
二次試験は3-4割でも余裕で合格してしまいます。

要するに、合格のための点数を稼ぐには、

二次試験で高い点数を取るよりも

共通テストでいかに高い点数をを取るか

が重要になるんです。

国公立試験を受ける人の多くは、
「二次試験の対策をたくさんしないと…」
「二次試験の点数で合否が決まる…」

と思う人も多いですが、岐阜薬科大学だけであれば
共通テストの対策が受験に大きな影響を与えます。

実際に他国公立との二次試験比率の差を見てみます。

大学名偏差値二次試験比率(%)
岐阜薬科大学62.536
大阪大学 薬学部62.562
千葉大学 薬学部62.5-6565
京都大学 薬学部6576
静岡県立大学 薬学部6047
岡山大学 薬学部57.546

上記の表を見てみても分かるように、

二次試験比率が3割台というのは、全国公立で見てもかなり低いんです。

静岡県立大と岡山大という、かなり二次比率が低い大学でも4割はあるので、
ここまで差がある岐阜薬科大学に合格するには、やはり共テ対策が必須であるということは言えそうですね。

以上のことからも、各国公立によっても二次比率をはじめとして、
受験対策というのは全く異なります。

ただ闇雲に二次試験対策をしたとて、合格することは不可能なんです。

受かるには大学を知ること。受験情報の知識がないと受験には勝てないんです。

これを履き違えている人・勘違いしている塾人が多すぎる。

そんな現状を変えたい!と強く思うからこそ、
薬学部受験の専門塾が合格に必要だと感じ、薬学部受験の専門塾を運営しています。

さて、当塾の情報はここまでにして、次に化学について解説していきます。

化学

岐阜薬科大学 化学 過去問 (令和6年度入試)

大問数6題
解答形式記述式
試験時間120分

問題形式がとても豊富で、過去問通りのパターンの出題は少ない印象です。

岐阜薬科大学の化学は、化学基礎および化学の全範囲から大問数6題で出題されます。
前述したように、問題パターンが豊富なため、多量の過去問演習・ハイレベルな化学問題集の演習を積むことが大切です。

岐阜薬科大学の化学の試験では、解答の理由を記述するという他の大学ではあまり見かけない形式の問題も出題されるため対策が必須です。
日ごろの学習では、なぜそのような解答に至ったかまで分析しておくと良いでしょう。
化学への理解を深めるためにも、教科書を熟知するのも大切です。

空欄補充問題や計算問題、説明問題などさまざまな形式で出題されます。
また解答欄には、解法や計算過程も記述するようになっています。
解答だけでなく、途中式も見やすく書けるかもポイントです。
過去問や類似問題などで演習を行い対策しておきましょう。

ここまでは、簡単に分析できることですね。

ここからは、専門塾視点と薬学部合格を多く輩出する寺沼が、詳しい対策方法を紹介します!

化学の「基礎力」を徹底すべし。

まずは、ここからです。

岐阜薬科大学の過去問を見てみると、数学と同様、
高校2年生のうちから解ける問題もあります。

基礎的な内容から、発展的な内容まで幅広く出題されていますが、
共通して言えることは、超ハイレベルな問題は出ないということです。

後程、発展的な内容で点数を取るための力について紹介しますが、

このセクションでは、その力を習得する前段階。受験勉強初期から大切にしてほしいことについてお話しします。

それは、

「基礎の徹底をしろ!!」

ということです。

発展的な問題を解けるようになるためにも
模試の問題を解けるようになるためにも
問題集の意味を理解できるようになるためにも
なんなら偏差値を上げるためにも

基礎力がモノを言います。

じゃあ基礎力って何なの?という声が聞こえてきそうなので、
しっかりと紹介しようと思います。

基礎力というのは、
教科書レベルの単語・知識は完璧に覚えていること
基礎問題程度は、全て完答できるレベルにあること

だと思ってもらって大丈夫です。

今手元にある問題集。セミナー化学などでも結構です。

まずはこれを、しっかりと仕上げることを意識して勉強してみましょう。

基本例題・基本問題のレベルまでをまずはできるように。
応用例題・応用問題はまずは手をつけなくてOKです。

イメージとしては、高校2年生の春休み〜高校3年生ゴールデンウィークまでに
仕上がっていると超ベストですね!

もちろん、高校3年生になってまだ終わってない人は、
このステップを飛ばさず、なる早で進めていきましょう!!

少なくとも高校3年生の夏休みまでには終わるように進めていくのが合格の鍵であり近道です。

基礎問題・応用問題の進め方等は下のセクションを参考にしてみてくださいっ!

化学の知識を横並びで理解する力をつける

次にこれです。

前述した化学の説明の際に、「解答の理由を記述するという〜〜対策が必須です。」

というお話をしましたが、これもやはり、言葉で理解できても上手に演習できない場合がありますよね。

要するに、「化学の知識を横並びで理解する力をつける」ことが必須です。

化学の知識をつける際には、「暗記」「理解」の2通りがあると思います。

この「暗記」をする際に、無意識に、「〇〇なら△△」と単発知識で覚えていませんか?
(例:NaCl=塩化ナトリウムという名前であると覚える)

それ、理解を深めることで覚えることができるかもしれません。
というか、化学の知識って、ほとんど理解で覚えられます。
暗記量は大して多くはないんです。

例えば、例のNaClで考えてみます。

Na+=ナトリウムイオン
Cl–=塩化物イオン

というのは、皆さん覚えていますよね。

ここで、化学物質の命名ルールを思い出してみましょう。

基本的に、「陰イオン→陽イオン」の順番で、
各イオンの「(物)イオン」部分を消してくっつけることで命名。

これだけ知っていれば、
NaCl=塩化(物イオン)+ナトリウム(イオン)
→NaCl=塩化ナトリウム

と一発で分かりますね。

こういう知識は、覚えるのではなく、理解で名前を導き出すことができます。

化学で「暗記」しなきゃいけない知識というのは、
「例外」部分・「定義」部分だけです。

例えば、
H3O+=オキソニウムイオン(命名法の例外)
H=水素元素(名前の定義)
とかですね。

例外として、名前が別に決まっているものや、覚えておかないといけない定義的な知識は
黙って暗記すべきです。

理解しようとしても、時間が無駄なのです。

このように、暗記知識はなるべく少なく、厳選することが大切です。
基本的に問題集に載っているような例題・演習問題は、
定義的な知識の暗記を済ませていれば、「理解」だけで解答可能です。

ですので、今使用している化学の問題集(セミナー化学など)は、
理解を通して解き方を導き出す
間違えた問題の答えは、パターン暗記せず、全部理解してやるっ!!

くらいの意識で勉強することが大切です。

1問20分くらいかけて、解答を理解するような、丁寧な答えの見直しを心がけましょう。

セミナー化学の問題であれば、全部の問題を、1から10まで全部解き方を説明できます!
と言えるぐらい質を高めると、気づけば化学の知識は理解で覚えることができると思います。

ここまでできたら、次は、「横並びで理解する力」を付けていく段階になります。

岐阜薬科大学合格のためには、このステップも乗り越えることが必要です。

横並びで理解する力とは、
無機化学ー有機化学ー理論化学
と結びつける力
です。

これは、応用問題を解く時に身につけることができる力です。

応用問題や過去問、模試の問題を解いた際には
無機有機理論化学の融合問題が出題されます。

そこで、間違えた問題を、化学の理解で行なった勉強のように、1つ1つ丁寧に模範解答を理解していくと、

「無機の生成法の知識→生成した化合物を結合する有機の知識→生成量を定量化するための理論の知識」

のように、なぜ、無機化学・有機化学・理論化学の3単元で、それぞれの知識を付けてきたのかが
1つの道のようになって繋がります。

「あー!!あの時覚えた〇〇がここで活きてくるのか!!」

そんな思いをすると思います!

いわば、化学3単元を横一列に並べ、理解することができるようになるのです。

これを、「横並びの理解」といいます。

まあ要するに、応用問題を解く段階になって初めて身に付けられるスキルのようなものです。
まずは、基礎問題の演習や、化学の問題を理解で進めるような勉強を進めていくことが大切です。

コツコツと、一歩ずつ学習を進めていきましょう。

以上が、岐阜薬科大学の分析でした!

いかがでしたか?

今まで、岐阜薬科大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、岐阜薬科大学の入試にそぐわない受験対策を行っても、合格には近づきません。

反対に、岐阜薬科大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、岐阜薬科大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです。

実際に僕の塾の生徒さんでも、高校3年生の5月入塾時から、偏差値を15以上も上げて合格した子がいます。

一概に諦めるのではなく、限りある時間で確実に合格するための方法を選ぶことが大切です。

もっと詳しく岐阜薬科大学対策を知りたい方は、公式LINEでより詳しい情報を公開していますので、
下記のボタンから、公式LINEのお友達登録後、ぜひご覧ください。

実際に岐阜薬科大学に合格した生徒の共通点とは?

ここからは、実際に岐阜薬科大学に合格した生徒の共通点についてお話しします。

やはり実体験をもとにした方が、皆さんにとっても参考になるかと思いますので、
ぜひ紹介させてください。

僕の自慢の教え子達が実践していた方法です!!

①受験計画を立てる

まずはこれからです。

岐阜薬科大学をはじめ、志望校に合格した生徒に共通していた特徴は、受験計画を立てていることです。

僕の塾の指導でも、一番最初に作成するのが受験計画です。

志望校はどこか。目指す偏差値・学力帯はどれくらいか。
まずはこれを明確にします。

志望校を知ることから受験は始まるのです。

ですが、これだけでは意味のある受験計画を作れているわけではありません。

そこで、PharmAssistにお任せください。

志望校の大学情報(倍率・定員)、過去問の傾向(10年以上)
合格者の平均共テ得点率・二次試験得点率
模試のスコアの推移
小論文や面接で過去問われた内容等…

専門塾ならではの、志望校に特化した受験情報を提供いたします。

それらを用いて、志望校の大学情報・受験情報を丸裸にしていくわけです。

生徒さんと一緒に、これでもかというくらい、大学について情報共有をし、
今からやるべきことを明確にできるくらいの作戦会議をします。

遠回りに思えるかもしれませんが、これが合格のための近道なんですね。

もし自分の力で受験計画を立案できるか不安な方がいらっしゃれば、
当塾の1週間の無料体験授業にてこれらの情報を提供しておりますので、

是非体験授業にご参加ください。

ご希望の方は下記のバナーから公式LINEをご登録いただき、その旨をLINEでお伝えください!

②学習計画を立てる

次に大切なことは、「学習計画を立てる」ということです。

これも合格した生徒さんたち、全員に共通していたことですね。

①のステップで大学情報は分かったとしても、合格できるわけではありません。

受験に勝つためには、合格に値する「学力」を付け、その上で「志望校特化の対策」
をする必要があります。

学習計画を立てずに学習をするとどうなるのか。
イメージしていただければ、学習計画の重要性はお分かりになるかと思います。

「闇雲にやりたい勉強、必要だと思った勉強を、毎日バラバラの時間で学習する。」

そんなやり方では、まず100%志望校に合格することなんてできません。

言われずとも納得できますよね。

そんな状態を避けるために、当塾では、学習計画をマンツーマンで、
生徒一人ひとりに合った内容で作成しています。

私たちPharmAssistでの学習計画は、

「今やっている学習の重要性がわかる」
「今日から、志望校合格まで、何をどれくらい進めれば良いか分かる。」
「いつまでに、どれくらいの学力を付けるべきかが分かる。」
「志望校合格のためのステップを踏んだ学習になっている。」

という点を大切にしています。

例:8月末までに偏差値58に到達する。
↓↓TODOリスト↓↓

  • セミナー化学(無機理論 応用発展問題演習済)
  • 青チャート1A2BC (コンパス5まで演習済)
  • 青チャート3(コンパス3まで演習済)
  • ターゲット1900(3周済)
  • レベル別英文法問題集 Lv.4まで演習済
  • やっておきたい英語長文 500 演習済…

このような形で、偏差値58に達するために必要なタスク出しをしていきます。

その状態を中間目標とし、次は、当月・当日のTODOリストを作成していきます。
この目標を達成するためのタスクとして、日々の勉強計画に落とし込んでいくわけですね。

例:4/1-4/8のTODOリスト

  • セミナー化学 P.50-64(P.2/日)
  • 青チャ1A 121-142(3問/日)
  • 青チャ3 12-15 (学校の復習) (日曜日に消化)
  • 英単語 201-350(150語1周/日)
  • レベル別英文法 Lv.1 P.1-28(P.4/日)
  • 英語長文 500 1問演習(日曜日に消化)

このように、1日単位で、何をすべきかを決定していきます。

このタスクをしっかりとこなし、8月末までに
あらかじめ立てた目標を達成していくわけです。

1日ごとにタスクを細分化することで、
勉強にかける時間や量が、現実的に可能な量であることも
分かるようになるため、

勉強に対するやる気も俄然上がります。

でも、みなさん、このようにお思いではないでしょうか?

モチベが下がったらどうすればいいの?

学校の行事等で毎日決まった時間勉強できないよ。
学校の課題・テスト勉強が忙しい…

このようなお悩みは、よくLINEでの質問で頂きますので、
しっかりと解決していきたいと思います。

①モチベが下がったらどうすればいいの?

まずはこの質問からです。

モチベが下がる理由はいくつかあるため、よくあるパターンにおける解決方法をご紹介します。

1.誰かに見られている意識がないとだらけてしまうパターン

この場合は、当塾で使い放題としている「オンライン自習室」や、
授業を沢山取っていただき(※)、授業内の「問題演習時間」を用いて、
誰かと一緒に勉強する習慣・環境を作ることで解決することができます。
※授業は受け放題です。

実際に僕の生徒さんでも、最初は自分で自分のやる気を律することが苦手な人はたくさんいらっしゃいます。

そんな生徒さんには、習慣化ができるまで、僕が付きっきりで学習習慣の定着をお手伝いします。

2.授業までの期間が長いとやる気がなくなるパターン

この場合は、当塾の「授業受け放題」というサービスをご利用いただき、
短いスパンで、多くの授業を入れていただくことで解決可能です。

短いスパンで学習計画を作成し、
「これならできそう!」
と思えるまで勉強計画を細分化し丁寧に学習を進めていくことで、

着実な学力向上を図ります。

これも当塾だからこそできることだと思います。

以上のように、モチベが下がる要因が多く思える自宅学習ですが、

その分、対策方法は沢山あります。

生徒一人ひとりに合った、勉強に対する障壁の乗り越え方を一緒に考え、
寄り添いながら志望校合格まで、

薬学部受験専門塾PharmAssistならアシスト可能です。

②学校行事が忙しい/学校の宿題や課題が忙しい

これもあるあるですね。

特に高校3年生になりたての時期では、部活も全盛期、模試対策や学校の定期テスト対策のための課題が出される。

学校によっては、課外学習がある等…

これも、オンライン塾かつ、専門塾だからこその対処方法がありますので、一例としてご覧いただければ幸いです。

対策方法

①帰る時間が遅く、通塾ができない場合
当塾はオンライン塾のため、通塾の時間の制約、場所の制約がありません。
また、開校時間も12:00-22:00としているため、いつでも好きなタイミングで授業を受けていただくことが可能です。

②宿題が忙しく、受験計画通りに勉強できるか不安な場合
当塾の学習計画は、受験計画をもとに立てた勉強内容だけでなく、
「学校の宿題」「定期テスト勉強」「模試対策勉強」「英検対策勉強」など
やらなきゃいけない勉強・やっておきたい勉強
もタスクに入れて、総合的な学習計画を作成します。
そのため、どちらかが疎かになる。のようなことはございません。ご安心ください。

③課外学習などがあり、日によって勉強できる時間が違う場合
当塾の学習計画は、1日単位で作成します。
勉強時間が短くなるのであれば、その時間に合わせた学習量を考え、
臨機応変に学習計画を作成いたします。
その分できなかった勉強に関しては、授業内外で取り組む方法を生徒と一緒に考え
しっかりとリカバリーいたします。

このようにして、生徒一人ひとりが、志望校合格するために必要なタスクを
自信を持ってこなせるよう

当塾では全力でサポートいたします。

オンライン塾という、環境に左右されにくい形態と、
マンツーマン指導という、生徒に合わせた学習ができる形態を
採用しているからこそ、

生徒全員を薬学部合格に導くことができる訳です。

1週間の無料体験授業で、学習計画の作成も行なっているため、
ぜひお試しください。

応募方法は、下記のバナーをタップしていただき、
公式LINEのお友達登録をしていただいた後、

体験授業を受けてみたいという旨のご連絡をしていただくか、
リッチメニュー内の「体験授業」のバナーをタップすることで

体験授業を受けていただくことが可能です。

薬学部志望であれば、絶対に価値のある1週間になるかと思いますので、
専門塾の実力を、様子見程度で構いませんので、ぜひお試しください。

③志望校特化の受験対策を行う

最後に、これが共通していると思っています。

そして、これが一番難しいことだと思います。

志望校特化の対策例は以下のとおりです。

  • 過去問の出題傾向の分析と問題演習
  • 過去に志望校で出題された、小論文・面接・口頭試問内容の対策
  • 志望校に合わせた学習計画内容の作成と優先順位立て

これらを一人の力で行うことは、かなり厳しいかと思います。

それに、受験生であれば自分の勉強時間に時間を取られ、
上記の内容をこなすのはほぼ不可能でしょう。

しかも、学校の先生や他塾様では、志望薬学部に特化した形での
分析や受験対策を行える人が少ない現状
にあります。

そのため、志望校特化の受験対策では、当塾に頼っていただければと思います。

入塾時では、他の学生よりも遅れを取っている塾生さんも、
受験時には大差をつけて合格できています。

確かな合格実績を積んでいる理由は、この志望校特化の対策が差を作っているのです。

志望薬学部に特化した対策方法を知りたい方も、
体験指導時にお伝え可能です。

学習相談のお時間もございますので、ぜひ、当塾に頼ってきてください!!

「入塾してください。」のようなしつこい営業はいたしません!

当塾は、薬学部を志望するすべての高校生の力になりたい一心でサポートを行なっています。

ぜひ、体験授業・学習相談のみで結構ですので、
お力になれることがあれば、下のバナーから気軽にご連絡ください!

岐阜薬科大学に合格する受験勉強法まとめ

さて、今までは岐阜薬科大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

  • 岐阜薬科大学の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること(基礎→発展の順番)
  • 正しい勉強法を身につけて、入試問題を解ける力をつけること
  • 学習計画,受験計画を作成し、志望校特化の対策をすること

このステップで受験勉強を進められれば、岐阜薬科大学の合格は近づきます。

岐阜薬科大学受験対策、一人では不安だよ…という方へ

しかし、中には岐阜薬科大学対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「勉強計画の作成が大事」といっても、どのように作成したらいいか、わからないという人は多いと思います。

また、学習計画の作成がなんとなくできても、
「合格までの道のりをしっかり歩めているのか?」
「今勉強している内容が、志望校対策をする上で合っているのか?」
と不安になる方も多いかと思います。

しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。

マンツーマン指導塾で、学習計画作成に強い塾でも、志望校・薬学部に特化した形の学習計画を作成できる塾は、ほとんどありません。

また、「家庭教師」を利用したとしても行きたい大学・学部の専門性がある教師がいるとは限りません。
では成績が届いていない高校生・受験生は、岐阜薬科大学合格を諦めるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。
私たちPharmAssistは、岐阜薬科大学に合格できるノウハウをもっています。何をやれば岐阜薬科大学に合格できるのかを知っています。

入試直前の時間がない中でも、E判定・D判定でも志望校合格へと導きます!
中途半端な塾さんで、中途半端な指導を受けるくらいなら、
薬学部受験の専門塾にお任せくださいっ!!!

「岐阜薬科大学の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちPharmAssistの資料を公式LINEからご請求ください。

PharmAssistなら岐阜薬科大学対策ができる!

岐阜薬科大学の合格特化の個別受験計画を作成します。

繰り返しになりますが、岐阜薬科大学合格のためには、攻略法があります。

そして、その攻略法を生徒一人ひとりに合わせて提供できるのは、当塾のならではの強みです!

志望校に合った勉強法ができるからこそ、
現状では偏差値が届いていない生徒さんでも合格を掴むことが出来ます。

PharmAssistは、生徒さん一人ひとりの志望薬学部に合わせた対策を行い、志望する大学の合格を掴みます。

あなただけの合格プランを考えて指導します。

生徒さんの現状と志望校までの距離を逆算し、
「最短距離で合格できるルート」を生徒さんと共にプランニングします。

そして、生徒さん一人ひとりに合わせたプランに沿って指導いたします。
常に「個別指導の意味」を念頭に置き、指導を行います。

今日から、明日、1週間後、1ヶ月後、半年後、受験日当日…

どのタイミングで、何をすればいいのかが明確になり、受験に対する勉強の不安も取り除けるかと思います。

一人ひとりに合った勉強法、勉強内容、ペースで、着実に志望校合格を掴みます!

短期間でも岐阜薬科大学合格に導きます!

PharmAssistは、入塾時期を問いません。

その時できること。やるべきこと。

それをしっかり見つめ、入塾してくれた生徒さんが合格できるように

全力を尽くして、サポートします。

10月入塾からの4ヶ月間で、偏差値を10以上も伸ばし、志望校に合格した生徒さんもいます。

志望大学に学力が届いていないから。という理由で諦めるのではなく、
まずは専門塾で相談をしてみてください!

そのヒアリングの後、決めた進路や受験対策方法を、僕たちPharmAssistは応援します!

他塾のまま対策する・PharmAssistに入塾する・塾なしで受験する…
志望大学を変えず頑張ってみる・志望校を変えてみる…

どんな選択肢だったとしても、PharmAssistはみなさんの背中を押せるようなアシストを行います!

全国の薬学部志望の高校生・受験生の力になれるのであれば、
ぜひ頼ってきてください。

PharmAssistで岐阜薬科大学に合格できました!

「高校3年6月入塾から約8ヶ月で偏差値15も伸ばして岐阜薬科大学に合格できました!」

2024年度合格 Yくん(静岡県)
(偏差値48→63)

僕は、高校3年生の春まで、全く受験勉強をしていませんでした。
3年生が始まって最初の模試で、偏差値が48だったことを知って焦り、駆け込み寺のようにPharmAssistへ入塾しました。
自分に合ったペースと、志望校合格を見据えた学習計画を作成していただき、
メンタルフォローやモチベの維持も手伝っていただき、志望校だった岐阜薬科に合格できました!
通って本当に良かったと思っています!

「オンライン塾って心配だったけど、頼って本当に良かったです!」

2023年度合格 Mさん(新潟県)
(偏差値53→62)

私は、高校2年生の春休みに入塾しました。
これから高校3年生になる段階で、当時は主流じゃなかったオンライン塾を検討している際は、
「本当に成績伸びるのかな…?」と正直心配でした。
ですが、体験を受けてみて、受験に対する不安も取れたし、この塾なら頼ってみたい!と思えました。
受験前日までたくさん授業をしてもらって、
「オンラインなのにこんなに先生との距離が近いんだ!」
って感じるほど、先生も優しかったです!
志望校の岐阜薬科大にも合格できて、受験のタイミングで良い選択ができたな!と思っています!

日本初の薬学部受験特化型進学塾
薬学部受験専門塾PharmAssistとは

PharmAssistは、日本初の薬学部受験専門の個別オンライン塾です。

PharmAssist(ファーマシスト)は、塾長である寺沼が、自身の薬学部受験経験で得た挫折経験をもとに、
同じ辛い思いを、全国の薬学部志望の高校生にはして欲しくない!
全国の塾さんは、薬学部受験のことを全く分かっていない!

そう思い、この薬学部受験業界を変えるために創立しました。

オンライン指導というスタイルを選択し、できるだけ多くの
全国の薬学部志望の高校生の力になりたいという一心で、本日も個別指導を行なっております。

PharmAssistが多くの薬学部志望の高校生に選ばれている4つの理由

理由1

薬学部受験特化の分析力と指導力で
志望薬学部合格を実現!

理由2

塾長が、生徒一人ひとりに合った指導を行います。

講師による指導力の差がなく、安心して授業を受けていただけます。

また、現役の特待薬学生、有名国公立・難関私立薬学部講師が、
24時間365日の質問対応を行い、

「分からない」を「分かる」にすぐに変えてくれる!

理由3

現役薬学部合格率は100%!

2024年度は、第一志望薬学部合格率が驚異の100%達成!!

偏差値も40→60over多数!

理由4

他にはない
徹底的な生徒さんへのサポート
合格まで寄り添います。

  • 24時間公式LINEで質問対応
  • オンライン自習室利用し放題
  • 授業受け放題
  • 志望大学特化のカリキュラム作成
  • 全国薬学部受験情報配布

このようにPharmAssistは、偏差値が届いていない状況の生徒さんでも志望薬学部合格を掴めることが大きな特徴です。

少しでも薬学部受験に不安がある、受験勉強がうまくいっていない。という方は、
ぜひ私たちPharmAssistにご相談ください。

PharmAssistでは、逆転合格のために
このような指導を行います

PharmAssistでは、生徒さん一人ひとりの弱点を見抜き、
志望校に合わせた学習プランで、指導を行います。
具体的には、下記のような指導を行います。

  • ① 岐阜薬科大学に届いていない原因を見極めます!
  • ② 最短ルートで岐阜薬科大学に合格するための学習プランを立てます!
  • ③ 岐阜薬科大学の傾向に沿った志望校対策を行います!
  • ④ 指導日以外の勉強も徹底サポート,進捗管理します!

このように志望校合格に向けて戦略的な指導を行うからこそ、成績が届いていない状況からでも逆転合格が可能になるのです。

これが、PharmAssistの薬学部受験専門講師が圧倒的な実績を出せる理由です。

経験豊富な薬学部受験専門プロコーチが、
1対1のマンツーマンで岐阜薬科大学専門の指導を行います

「志望校の対策に詳しい先生に教わりたい」
「経験と実績のある先生に教わりたい」
というのは、受験生の共通の願いだと思います。

PharmAssistに在籍する薬学部受験専門プロコーチは、有名難関私立大学、国公立薬学部特待&主席の教師たちです。

PharmAssistでは、薬学部受験専門のトッププロコーチが岐阜薬科大学に合わせて学習プランを考え、
1対1のマンツーマン指導を行います。

オンライン指導のため、どの地域に住んでいても指導可能。
時間帯も、早朝~深夜までご希望に合わせて指導します

当塾は、オンライン塾であり、指導形態もオンライン指導のため

全国、どんな状況の高校生でも、インターネットを用いてアシスト可能です!

時間も縛られず、朝イチから夜中まで、いつでも授業受け放題です。

全日制でも通信制でも、都会でも地方でも、

誰でも薬学部志望であれば、一番都合の良い時間・場所で指導を行います!

他塾との併塾も上記の理由で可能なため、学習計画作成のみでも指導を承ります。

ぜひ、薬学部に特化した専門塾の指導力を体験してみてください!

PharmAssistの「岐阜薬科大学専門対策」に
興味のある方は、
まずは無料の資料をご請求ください!

「岐阜薬科大学の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、
私たちPharmAssistの資料をご請求いただき、じっくり今後の対策について、ご検討いただければと思います。

岐阜薬科大学 キャンパス&大学紹介

URL

■岐阜薬科大学公式サイト http://www.gifu-pu.ac.jp/

住所

■【岐阜薬科大学本部・大学院】〒501-1196 岐阜市大学西1丁目25番地4 

■【三田洞キャンパス】〒502-8585 岐阜市三田洞東5丁目6-1

「グリーンファーマシー」 人と環境にやさしく、安全・安心を提供する薬学

岐阜薬科大学は、1932年に岐阜市立の岐阜薬学専門学校として設立され、その後、1949年の学制改革に伴い発足しました。
「強く、正しく、明朗に」 を建学の精神として掲げ、高邁な人格形成と「人と環境にやさしい薬学、安全・安心を提供できる薬学」を基本理念とした高度な研究に支えられた薬学教育を通じ、人の健康と福祉に貢献できる有為な薬学専門職業人の育成しています。
また、2017年度入学試験からは、卒業後にすべての学生が国家試験を受験できる6年制の薬学科に統一し、さらに「医療薬学コース」と「創薬育薬コース」の2コースを設置することで、基礎薬学分野から臨床試験等の臨床薬学分野まで育薬と創薬に係る幅広い研究を実現しています。
岐阜薬科大学の卒業生の多くは、製薬企業や医薬品販売業等の医薬品業界、病院や薬局等の医療機関、国や地方公共団体等の行政機関、更には大学や研究機関等幅広い分野で活躍しています。
また、『健康科学』を中心とした地域の知的クラスターとしての活動により、災害地区・震災地区への薬剤師派遣・援助支援活動など様々な場面で貢献しています。

岐阜薬科大学の受験情報

■選抜についての注意事項
一般選抜の前期日程は大学入学共通テストと個別学力検査の得点を総合して判定をします。
【大学入学共通テストについて】
英語はリスニングが含まれます。
また、リーディングは100点満点から150点に、リスニングを100点満点として合計250点換算します。
【個別学力検査について】
数学、化学の2科目のみ。
配点は300点×2となっています。
個別配点比率は36%
■募集人員
薬学部(薬学科):合計120名
【一般選抜(前期日程)】78名
【学校推薦型選抜A】30名
【学校推薦型選抜B】12名
■推薦型選抜
【学校推薦型選抜A(共テ免除型選抜)】
岐阜県内の高校を卒業見込みの者で評定平均が4以上、現浪は1まで。
かつ合格後「必ず進学すること」が条件になります。
入試科目:書類・面接・総合試験
【学校推薦型選抜B(共テ課す推薦型抜)】
高校を卒業見込みの者で評定平均の設定なし、かつ合格後「必ず進学すること」が条件になります。
入試科目:共テ6教科8科目、書類

岐阜薬科大学の受験情報

■一般選抜について
岐阜薬科大学の例年の出願期間は、1月中旬から2月上旬ごろです。例年の選抜日程は、3月上旬に実施されています。試験会場は、当大学の三田洞キャンパス・本部キャンパス・全学共通教育講義棟の三箇所で例年行われており、受験票に指定の会場が記載されます。
■選抜方法について
1.個別学力検査と大学入学共通テストの成績を総合的に判定します。
2.岐阜薬科大学が指定する個別学力検査大学入学共通テストの教科・科目の全てを受験している必要があります。この条件を満たさない人は、岐阜薬科大学の個別学力検査を受ける資格が得られません。
3.岐阜薬科大学が課している個別学力検査の教科・科目の全てを受験する必要があります。受験していない場合は、成績の如何に問わず不合格となります。
4.段階選抜は実施していません。
5.他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜を行う公立大学・学部を除く。以下同じ。)の学校推薦型選抜合格者は、当該学校推薦型選抜を実施する大学の定める学校推薦型選抜辞退手続により入学辞退を許可された場合を除いて、岐阜薬科大学の個別学力検査を受験することはできません。受験をした場合でも不合格とされます。
6.前期日程試験に合格しており、入学手続きを行った人は、岐阜薬科大学の個別学力検査を受験しても不合格となります。
■募集人員
薬学部薬学科(6年制):78人
■新型コロナウイルス感染症対策に伴う入学志願者への配慮等について
個別学力検査日に新型コロナウイルス感染症等に罹患した受験者については、追試験として調査書及び大学入学共通テストの成績を総合的に評価し、選抜が行われます。
■アドミッションポリシー(入学者受入れ方針)
岐阜薬科大学は、次のような学生像を求めています。
・医療機関、製薬企業、研究、教育機関、行政機関などにおいて、薬のスペシャリストとして活躍する薬剤師・薬学研究者へと成長する意欲と自主性をもつ学生
・健全な倫理観と基礎的なコミュニケーション能力を持つ学生
・薬学を学ぶ基礎としての高等学校教育における学力を十分に身につけた学生
※年度によって変更となる可能性があるため、必ず最新情報は岐阜薬科大学の公式ホームページでご確認ください。

岐阜薬科大学受験生からのよくある質問

岐阜薬科大学の受験科目は?

岐阜薬科大学の受験科目は学部によって異なります。詳しくは、ページ上部の学部別情報をご確認ください。

岐阜薬科大学にはどんな入試方式がありますか?

岐阜薬科大学の入試方式は一般選抜、学校推薦型選抜などがあります。

岐阜薬科大学の倍率・偏差値は?

岐阜薬科大学の倍率・偏差値は学部によって異なります。詳しくは、ページ上部の学部別情報をご確認ください。

まとめ 岐阜薬科大学に成績が届いていない生徒さんへ

今回は、岐阜薬科大学の偏差値・倍率・国家試験合格率等の大学情報、過去問傾向や対策方法などの受験情報を紹介しました。

岐阜薬科大学に成績が届いていない生徒さんへ。

現状成績が届いていないとしても、諦めるにはまだ早いかも知れません。

前述した対策方法を用いて、現在の勉強法に1アクセント加えてみてください!

努力は100%実るとは言いませんが、努力しないと合格は100%実らないのです。

合格という形で花が咲く高校生は皆、実るか分からない努力を積み重ねているのです。

ですから、現実的にまだ合格可能な時期・学力なのであれば、諦めずに受験勉強に励んでください!

僕たちPharmAssistは、薬学部を志望するみなさんを全力で応援します!!!!!!!!

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薬学部受験専門塾 PharmAssist(ファーマシスト)

代表 寺沼香太朗

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この記事を書いた人

寺沼 香太朗のアバター 寺沼 香太朗 薬学部受験専門塾PharmAssist代表

薬学部受験専門塾 PharmAssist (ファーマシスト)代表の寺沼香太朗です。
薬学部受験の主要科目である、英語・数学ⅠAⅡB III C・化学・生物・面接・小論文の指導を行っております。
薬学部に特待合格した指導力の高さと、薬学部に特化した受験ノウハウ、教育コーチングを活かした学習マネジメントが指導の武器となっており、薬学部を目指す全ての高校生をアシストすることを信念に授業を行っております。

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