【 理転 薬学部 】理転するっていいことなの?

高校生の 薬学部 受験を専門としたオンライン塾、 薬学部 受験専門塾PharmAssist(ファーマシスト)代表の寺沼香太朗です。

今回は、理転について紹介していきます。

文系の高校生が薬学部を志望する際は、理転する必要があります。

そんな高校生でも狙える薬学部を紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

理転はありなの?

正直、理転はかなり難しい選択肢です。

理系の学部を狙う最は、新しく理系科目の学習をすることが必須になります。

新しく、化学や数学ⅡB、Ⅲの勉強を始めるとなるとかなり大変になりますが、できない選択肢ではありません。

今回は理転をしたい高校生のために、以下で、薬学部を含めた理転の選択肢を紹介します。

正直理転は難しいけど、するとしたら・・・

理転をする際には、本来学習している国語や英語、生物を受験科目とする理系学部をおすすめします。


理系科目の中でも、生物は比較的点数を取りやすい科目です。


下記に記した大学は、文系科目を活かして受験できる大学の一例となります。

城西大学 薬学部(A日程)(化学/生物から1科目・数学/英語から1科目)

高崎健康福祉大学 健康福祉学部 (国語/地歴/公民/数学/理科(生物/化学/物理)から2科目)

東北工業大学 都市マネジメント・環境応用化学部 (国語/地歴/公民/数学/理科(生物/化学/物理)から3科目)

など…


理転可能な学部の中に、薬学部があるのは意外だと思う高校生もいるかもしれませんね。


上記から分かるように、城西大学では、英語+生物で薬学部を受験することができます

正直、理転をするとなると、数学Ⅲや専門理科1科目以上の学習が必要となるため、文転よりもはるかに苦労することは間違いないでしょう。


自分が通いたい学部や大学の受験科目を調べ、それに特化した形で学習することが必要になるので、理転を考えている高校生はもう一度止まって考えることをおすすめします。

理転のメリットデメリットは?

理転するということは、メリット・デメリットが伴います


ここからは理転のメリットデメリットを紹介します。

メリット

今まで学習してきた文系科目が武器になる

・社会科目を受験科目から抜くこともできる

選択できる学部の範囲が広く、併願できる大学や学部が多い


デメリット

受験で使わない科目でも定期テスト対策は必要
(文系クラスから理系クラスに変更することは難しいと思うので、理系の大学を受験すると決めても、国語や社会の定期テストはあることになります。)

・就職の時に、本来就きたかった仕事(営業職や商社など)に就けない可能性がある

理系に進もうが、文系に進もうが、結局のところは自分の選択です。


理転はたまに、逃げと言われることがあります。


ですが、決して逃げではありません


周りよりもスタートのタイミングが遅れているため、他の高校生よりも勉強する量や時間は多くなりますが、
自分のやりたいことを叶える文転なら「あの学部で学びたい!」という強い意志を胸に受験勉強に励むことでおのずと成果は出てくるでしょう。

まとめ

今回は、理転はありかどうかについてまとめました!

ファーマシストは高校生の薬学部受験を専門としたオンライン塾です。

今月の定員は残り3名です‼︎‼︎

すぐに定員に達することが予想されますので、お早めに公式LINEからお問い合わせください。

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薬学部受験専門塾 PharmAssist(ファーマシスト)

代表 寺沼香太朗

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