【 現役 薬学部 生の言葉 】高校生のうちにやっておいてよかったことって?

高校生の 薬学部 受験を専門としたオンライン塾、薬学部受験専門塾PharmAssist(ファーマシスト)代表の寺沼香太朗です。

今回は、現役の薬学部生かつ当塾の卒業生であるAさんに聞いた、高校生のうちにやっておいてよかったことを紹介します!

特に受験生には参考になると思うので、ぜひ最後まで見ていってください!!

前回の投稿では、国家試験合格率で大学を決めてはいけない理由についてお話ししています!
ぜひこちらから合わせてご覧ください!

目次

Aさんのお話

まずはAさんについて、少しだけお話を。

Aさんは、高校3年生の9月のタイミングで入塾してくれた女の子です。

入塾時の偏差値は45ほどで、志望校の偏差値は55程度。

あと数ヶ月で偏差値を+10しなければならない状況の中、PharmAssistを頼りにしてくれた1期生でした。

受験のプレッシャーで苦しい中、僕と一緒に指導の中で学習スケジューリングを綿密に作成し、その計画を1から10までしっかりこなしていった遂行力は僕も見習おうと尊敬できるような高校生でした。

受験の結果は、見事3ヶ月弱で偏差値を+10上げ、第一志望校に合格しました!!!!

Aさんが高校生におすすめすることって?

そんなAさんに聞いた、薬学部に入るまでに高校生がやっておくべきこととは、、、ズバリ、、、

自分の学習や日常生活におけるタスクを全て「計画化」してしまうということ

Aさん曰く、

「大学生って、勉強はもちろん何かの支払いやバイト、私みたいな一人暮らしなら家事とか…
 自分でやんなきゃいけないことばかりで、どうしても優先順位がわからなくなりがちなんですよね。」

「でも、そこで立ち止まって受験期を振り返ってみると、勉強の優先順位ってしっかり付けてたし、先生と作ったスケジュールをもとに行動していた時は、毎日が大変だったけど楽だった気もするんです。」

「その時の経験から、自分でスケジューリングをしてみようかなって思って、、、それで初めて大学内のテストも5位を取ることができました!」

「これはマジでオススメしたいですね(笑)」

との事で、僕も確かにその通りだなってなんだか感心してしまいました。笑

高校生の皆さんは、まずは「やらなきゃいけない勉強・やるべき勉強」を紙に箇条書きでバーっと書きまくってみてください!

そのあと、そのタスクを1、2、3、、、優先順位をつけていきましょう。

あとは、その優先順位の通りに進めていくわけですが、もちろん時間配分や、1日にできる勉強量を考慮して、無理のない程度に少ない時間からでも毎日勉強することをオススメします!

当塾の指導方法も、この方法と同様に、生徒様一人ひとりに合った学習スケジュールを作成し、それをこなしていくことで第一志望校合格までの道のりを着実に進んでいきます。

当塾が気になった方は、ぜひ下のボタンから確認してみてください!

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この記事を書いた人

寺沼 香太朗のアバター 寺沼 香太朗 薬学部受験専門塾PharmAssist代表

薬学部受験専門塾 PharmAssist (ファーマシスト)代表の寺沼香太朗です。
薬学部受験の主要科目である、英語・数学ⅠAⅡB III C・化学・生物・面接・小論文の指導を行っております。
薬学部に特待合格した指導力の高さと、薬学部に特化した受験ノウハウ、教育コーチングを活かした学習マネジメントが指導の武器となっており、薬学部を目指す全ての高校生をアシストすることを信念に授業を行っております。

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