薬学部受験 対策のキホンのキ!4月はこれをやれ!

薬学部受験 は、理系科目を中心とした幅広い知識が求められるため、計画的な学習が必要です。

特に4月は新学年が始まり、受験勉強のスタートを切る絶好のタイミングです。

この時期に適切な対策を講じることで、受験本番までの学習の質と効率を大きく向上させることができます。

本記事では、薬学部受験専門塾PharmAssist(ファーマシスト)代表の寺沼香太朗が

4月のうちにやるべき薬学部受験対策について、具体的に解説していきます。

前回の投稿では、和歌山県立医科大学薬学部についてまとめています。

こちらから併せてご覧ください。

4月の薬学部受験対策、ズバリ何すべき?

薬学部受験対策を専門に行なっている寺沼が、4月のうちに何をすべきか?

まずは結論からお話しします。

ズバリ…

基礎固め

です。

どんな難関大学を受けようが、

4月は絶っっっっっ対に、「基礎固め」を意識してください!!!!

薬学部受験で出題される問題は、他学部受験と比べて、

難易度は高めです。

このため応用問題は多く出題されます。

応用問題がたくさん出題されることだけを知っている受験生、高校生は、

応用問題を解けるようにならないと!!

と勘違いしがちです。

ですが、応用問題だけを勉強したとしても、

「応用問題の答えを覚えるだけ」
「公式を覚えるだけ」
「出題パターンを覚えるだけ」

になってしまい、

結局、初見の問題や、

問題集の応用問題と同様の解き方で解けるはずの問題を

解答することができなくなってしまいます。

その結果、

「赤本の問題…難しすぎない…?」
「模試の(3)から解けない…」
「定期テストの点数は良いのに、他のテストがボロボロ…」

のようになってしまうんです。

それもこれも、

公式や問題の解き方の「理解」が足らないからです。

応用問題や難しい問題を解けば、「理解」が深まるわけではないです。

基礎→標準→応用→受験問題

のように、1つずつ、丁寧に理解で解けるようになっていくことで初めて

入試問題や模試の問題を前にしても

「解き方が分かる!」
「入試問題って案外難しくないかも…?」

という状態になることができ、

志望校に合格できるわけです!

決して、

基礎→標準→応用→受験問題

この順番を履き違えないようにしてください!!

もし、この記事を見ているあなたが、

やり方間違っていたかも…」と思っても

大丈夫です。安心してください。

今なら間に合います!

今日から対策方法を変えれば、きっと良い結果が待っています!!

口酸っぱくみなさんに伝えさせてください。笑

「理解」を高めるためには…?

じゃあ、理解を高めるためにはどうしたらいいんでしょうか?

それを解決するのが、「基礎固め」です。

基礎固め基礎固め…って、もう分かったよ!とお思いかもしれませんが、

それくらい大事ってことです。

じゃあ基礎固めって具体的に、何ができればいいの?

どんな状態になっていれば基礎固めができたって言えるの?

この疑問について、このセクションでは答えていきますね。

基礎固めができている状態とは…ズバリ…

問題集の基礎問題(A問題)を全てノーミスで解ける状態

です。

何周も問題集を回して、

完璧だ…!と言えるほどの完成度にできれば

言うことなしです。

月を追うごとに、受験対策にかけられる時間の余裕が少なくなり、

基礎固めをする時間もなくなってきます。

だからこそ、4月のうちに、基礎をしっかりと固めて

受験の地盤を築き上げましょう!!

4月の間に実際にすべきことを紹介!

問題集を完成させることは理解できた!

そんなあなたには、
「これをやると、もっと薬学部受験対策がしやすくなるよ!!」

という

マル秘情報を紹介します!!笑

1. 受験スケジュールの作成

1-1. 目標大学の受験日程を確認する

薬学部を目指すにあたり、志望校の入試日程や試験科目、配点を確認しましょう。大学ごとに試験科目や傾向が異なるため、早い段階で情報を整理しておくことが重要です。

1-2. 長期・中期・短期の学習計画を立てる

4月の段階で、以下のようなスケジュールを立てることをおすすめします。

  • 長期計画(1年間): 受験本番までに習得すべき範囲を大まかに設定。
  • 中期計画(3〜6か月): 各教科の基礎固め、演習問題への移行を意識。
  • 短期計画(1か月単位): 4月の目標を具体的に設定。

2. 基礎学力の徹底強化

2-1. 数学・化学・生物の基礎固め

薬学部受験では、数学・化学・生物・英語の理解が鍵を握ります。4月のうちに以下の対策を行いましょう。

  • 数学: 数IA・IIBの基本問題を完璧に解けるようにする。
  • 化学: 理論化学と無機化学の基本事項を整理。
  • 生物: 細胞・遺伝・代謝などの基礎を理解。

2-2. 英語の文法・単語を強化

薬学部の入試では、英語は化学の次に重要な科目です。4月の間に以下のことを意識して学習を進めましょう。

  • 1日20〜30単語を覚える。
  • 文法問題集を1冊仕上げる。
  • 長文読解の基礎を身につける。

3. 過去問分析と演習の開始

3-1. 志望校の過去問を確認

過去問を分析し、どの分野の出題が多いかを把握しましょう。難易度や問題形式に慣れることも重要です。

今のうちに、出題傾向を理解しておくことで、

どの範囲から基礎固めをすべきか。

を理解することが可能です。

3-2. 基礎レベルの問題演習

過去問をすぐに解くのではなく、まずは基礎レベルの問題を徹底的に解きます。

4. 効率的な学習環境を整える

4-1. 勉強スペースの確保

集中できる学習環境を整えましょう。不要なものを片付け、勉強に適した環境を作ることが重要です。

4-2. 学習ツールの活用

タブレットやオンライン塾などを活用し、効率よく学習を進めましょう。

5. モチベーション維持の工夫

5-1. 目標設定と進捗確認

定期的に学習の進捗を確認し、目標を修正しながら進めることが大切です。

5-2. 休憩とリフレッシュ

適度な休憩を取りながら、無理のない学習計画を立てましょう。

おわりに

4月は薬学部受験の基盤を固める大切な時期です。

この時期に正しく対策を進めることで、今後の学習がスムーズになります。計画的に勉強を進め、受験本番に向けて確実に実力を伸ばしていきましょう。

最後に

こちらのページでは、4月中に薬学部受験対策のためにやるべきことついて紹介しました。

当塾では、志望大学・薬学部に合格するために、最善の学習方法を、生徒一人ひとりに合わせて提供しております。

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薬学部受験専門塾 PharmAssist(ファーマシスト)

代表 寺沼香太朗