はじめまして。薬学部受験専門塾PharmAssist塾長の寺沼香太朗です。
ファーマシストのスタッフ採用ページをご覧いただきありがとうございます。
現在、僕たちと一緒に働いていただける方を募集しております。
「塾講師したい!」「バイトしたい!」「勉強教えたい!」
という方よりは、
僕たちの考えに共感いただける方と一緒に働きたいと考えております。
そのため、塾講師の経験は問いません。
僕たちの考え・募集内容をご覧いただき、
興味を持っていただけましたら、ぜひお問い合わせください。
塾長寺沼香太朗の紹介

初めまして。薬学部受験専門塾PharmAssist(ファーマシスト)代表の寺沼香太朗と申します。
茨城県出身で、高校は医歯薬学部受験に特化した高校に通っていました。
僕の経歴をざっくりと紹介すると…
ー東京の私立薬学部に主席・特待生として合格
ー個別進学塾でアルバイト開始
ー教育に特化したコーチング技術を学び研鑽に励む
ー薬学部生として勉学に励み平均GPA3.8をマークする
ー薬学生期間中に当塾を立ち上げる
ー塾,学校の先生にコーチング研修を行いながら塾経営を進める
こういった形になるかと思います。
起業背景|PharmAssistが生まれた理由
僕は高校時代から「学びの仕組み」に強い違和感がありました。勉強量も成績も自信はあったのに、模試では 薬学部だけ判定が伸びない。
周りの同級生が伸びていく理由を聞くと、共通していたのは “志望校に特化した専門対策を個別で受けている” ことでした。
僕も個別授業の塾を試しましたが、実態は「個別の名ばかり」。薬学部受験の戦い方を具体的に教えてくれる環境はほとんどなく、最後は自分で受験傾向を研究し、教材と計画を組み、突破しました。
合格後に確信したのはこれです。
- 薬学部受験は「気合い」ではなく、情報と設計で勝てる
- 生徒が迷子になる原因は、学習計画と受験戦略がないこと
- 塾の価値は授業だけではなく、合格までの最短ルートを提示すること
その後、僕が理想とする環境が整っている個別指導塾と出会い、そこで「教育コーチング」を学びました。
寄り添うだけで終わらせず、結果が出る形に落とす指導を磨き、「この仕組みを薬学部受験に持ち込みたい」と強く思うようになります。
そして全国の高校生に届けるために、PC1つでオンライン塾 PharmAssist を立ち上げました。
いまでは累計100名以上の受験生を支援し、2024年度は第一志望合格率100%という結果も出ています。
理念|私たちが大事にする3つの基準
PharmAssistが目指すのは、「塾長がすごい塾」ではなく、講師が育ち、再現性のある指導が広がる塾です。
何よりも講師が育つ
ただアルバイトとして過ごすだけ。というのはせっかくの学生期間が勿体無いです。
せっかく当塾を選んでいただいた訳ですから、僕は、この塾でアルバイトを経験できて本当に良かったと思ってもらいたいと思っています。
“講師自身が成長していく環境”“講師自身の社会的な価値を高くする” 環境を常に提供します。
合格は偶然じゃない。設計して勝つ
大学別に、
出題傾向 → 必要学力 → 教材 → 学習順序 → 週次の実行計画
まで落とし込みます。
生徒を自走させる(でも放置しない)
目標設定と習慣化、学習管理、メンタルサポートを通して
「自分で前に進める受験生」 を育てます。
授業内容|PharmAssistの指導は“授業”だけではありません
PharmAssistの指導は、いわゆる「解説して終わり」ではなく、学力が上がる仕組みそのものを提供します。講師が担当する主な業務は以下です。
A. 戦略設計(最初の設計で8割が決まる)
- 志望校・現状・課題の診断(模試分析/科目別の弱点分解)
- 大学別の合格戦略(配点・頻出・優先順位)
- 教材選定と学習ルート作成(何を/いつまでに/どの深さまで)
B. 週次コーチング(学習を“継続”させる)
- 前回授業から今回授業までの振り返り(できた理由/できなかった理由)
- 次回授業までの細やかな学習計画の作成(今日から何をすべきかが分かる)
- モチベ・不安の扱い(受験期のメンタル設計)
C. 学習指導(必要なところだけ、鋭く支援)
- 理解の詰まりを解消するピンポイント解説
- 演習の質を上げる質問対応(思考プロセスの修正)
D. チーム連携(塾として結果を出す)
- 指導記録の共有(テンプレあり)
- ケース相談(生徒対応・戦略の壁打ち)
- 定期的な指導レビュー(指導内容のフィードバックで伸ばす文化)
採用情報|募集要項
募集職種
- 薬学部受験 指導講師(オンライン)
勤務形態
- アルバイト(Zoomを使用)
- フルリモート可(全国可)
想定業務
- 授業(教育コーチング指導+学習計画作成+必要に応じた解説)
- 質問対応(生徒の不明点を解説する授業・LINE質問対応)
- 指導記録の入力
- 研修参加・ロープレ
- その他事務作業(SNS運用、YouTube出演、過去問の解説、大学情報のまとめ、当塾のブログ記事作成業務など)
(SNS,YouTube等の業務は義務ではありません。)
必須条件
- 薬学部受験を経験している/近い受験領域に理解がある
- 受験生を応援したいという思いがある
- 人と話すことが苦ではない
- 素直に学べる(フィードバックを歓迎できる)
- インターネットを使用できる環境がある
- Zoomを使用できるPCやタブレットを所有している
歓迎条件
- 個別指導経験、家庭教師経験
- コーチングに興味がある
- 参考書・学習計画づくりが好き
- 仕組み化・改善が得意
研修・育成(ここがPharmAssistの強み)
- ロープレ研修の実施:面談の進め方、質問技術、計画設計などの全ての技術をお伝えします。
- 定期的な講師研修の実施:コーチング研修を定期的に行います。
- 先輩薬学生がいる環境:大学講義の不明点や国試の質問にもお答えします!
- 塾長と講師の壁が薄い:業務・大学での学習・就職など、講師の力になれるよう相談できる環境を整えています。
報酬
- 授業1回1500円(研修中1200円)
- 月末締め翌月払い
- コワーキングスペース代及び交通費等の支給はありません。
※授業1回50分、前後10分ずつの接続準備あり
応募方法について|まずは“面談”から!
PharmAssistは、「いきなり完璧な講師」を求めていません。
伸びる人を、仕組みで育てます。
大切なのは、目の前の生徒に本気になれるかどうかです。
応募の流れ
- 応募フォーム送信(1分)
- オンライン面談(30〜45分)
- 合否のご連絡
- 初回面談開始
- 研修開始 → 担当スタート
▶ 応募はこちら
応募は下記の[応募フォーム]をタップしていただき、Googleフォームのご入力をお願いいたします。
フォームに記載されている内容を元に、ご応募いただいたメールアドレス宛に面談についてのご連絡を差し上げます。
※履歴書の提出は不要です。
送信後、3日以内にメールでご連絡させていただきます。
3日以内に返信が来ない場合、迷惑メールフォルダの確認をしていただいた上で、フォームの再送をお願いいたします。
それでは、みなさまとお話しできることを
PharmAssist一同、心より楽しみにしております。
ここまでご覧いただき、本当にありがとうございました。
